´Home  >>>  活動団体紹介  >>>  あまべ渡世大学
日豊海岸シーニック・バイウェイ活動団体

◆ あまべ渡世大学 ◆ 渡世大学の
ホームページ
 平成20年の春には、東九州自動車道津久見−佐伯間が開通予定であることから、増加が見込まれる蒲江地域への観光客を滞在型へと変えるべく、以前から検討していた「あまべ渡世大学」を平成19年 6月に開校しました。「あまべ渡世大学」は、佐伯市蒲江地域を大学のキャンパスに見立てて、地元の漁師などが「講師」となり、海辺の仕事や生活を教授し、生きる力を養う大学で、もともと、地元では「渡世」は、生業(なりわい)、世渡り、という意味があることから名付けられました。大学での講義(体験プログラム)のメニューは「ウニ割り体験」、「伊勢えびの捌き方講座」、「ブリ養殖体験」、「真珠の核入れ体験」など11種類あり、地域の活性化に大きく寄与しています。
 また、新鮮な蒲江の食材を使った郷土料理の提供も行っており、今後は体験プログラムの充実と拡充および近郊地域との連携の強化を図って行く予定です。

ウニ割体験
平成23年 1月25日 更新
Nippou-kaigan Scenic Byway, since 2007